東京都産業連関表

経済波及効果分析ツール

このツールについて

 このツールは、令和2年(2020年)東京都産業連関表を利用して、経済波及効果などを分析するツールです。
 生産誘発効果のほか、粗付加価値や就業の誘発効果などを算出できます。
 ※ これまで平成27年(2015年)東京都産業連関表を利用したツールを掲載していましたが、2025年11月27日、上記の年の東京都産業連関表を利用したツールに更新しました。

 ※ 経済波及効果やその分析手順を簡単に知りたい方は、以下の資料をご覧ください。

   経済波及効果分析のヒント(A4で6ページ・1,360KB)

 

留意事項

 このツールでの分析結果は一つの計算例です。分析する方の責任でご利用ください。
 このツールは、計算方法の見直しやデータの更新等により、利用者の皆様にあらかじめ通知することなく内容を変更することがあります。
 変更した場合は最終更新日を更新します。

   

操作マニュアル

 入力方法などを詳しく説明していますので、はじめにお読みください。

簡易分析用ツール

 産業連関分析の経験がない方(大学生など)でも、簡単な分析が出来るツールです。入門用としてぜひご活用下さい。

汎用分析ツール

 通常の分析には、こちらをご利用ください。

イベント・観光用分析ツール

 イベントの開催経費及び来場者消費、観光消費による経済波及効果などを分析したい場合は、こちらのツールをご利用ください。

建設投資用分析ツール

 建設部門への新規需要が生じた際の経済波及効果などを分析したい場合は、こちらのツールをご利用ください。

お願い

 利活用状況の把握のため、このツールを用いた分析結果をマスメディア、インターネット等に公表する場合や、行政等で活用される場合は、お手数ですがその内容について下記担当までご連絡を頂ければ幸いです。
 また、このツールをご利用された方のご意見・ご感想もお待ちしております。

■【Excel】、【PDF】及び【CSV】については、利用ガイドを参照してください。

お問い合わせ

調整課 産業連関表担当

03-5388-2527(直通)

*お手数をおかけいたしますが(at)を@マークに変えて送信してください。
Eメール:S0000033(at)section.metro.tokyo.jp