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統計とは

 「統計」とは、「統べて計る」ことをいいます。「統べる」は、「多くのものを一つにまとめる」という意味で、「計る」は「ある基準をもとにして物の度合いを調べる」という意味になります。つまり、「多くのものを一つにまとめ、ある基準をもとにして物の度合いを調べる」ということになります。
 「統計」は英語で「statistics」と書き、「国家(state)」、「状態(status)」と同じ語源のラテン語に由来しています。

統べて + 計る

 気温の変化や天気、植物の成長などの自然現象のしくみや、地域や社会の集団の特徴などを知るために、観察したり、調査したり、実験したりして、データ(資料)を集めて、それを整理し、分析します。このようにしてまとめた表やグラフ、集計した数値を「統計」といいます。
 そして、その結果をもとに疑問や問題を解決したり、対策を考えたりすることができます。

統計を使って問題を解決

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